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コトブキ水槽には、キャーブやフェイスなど色々な種類があり、寸法や形状も様々です。コトブキ水槽は、寿工芸株式会社が製造販売している、観賞魚を飼育するための水槽で、ライトやフィルターなどの関連商品とのセット販売もあります。
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コトブキ、水槽と聞いてすぐに何かの具体的なイメージが湧く方は、 観賞魚飼育つまり魚をペットとして飼われていてかなりその分野に詳しい方か、もしくはペット店など関連業界の方でしょうか。 素人の方からみればたかが水槽と思いがちですが、生き物を飼うためのものでもありますし、かなり奥が深い世界のようで、 その専門メーカーとしての製造販売元、寿工芸株式会社もユーザーの間では高い評価を得ている会社です。 少し詳しく見てみましょう。
コトブキ水槽、KOTOBUKIのブランド名でその商品を扱っている販売サイト、実にたくさんありまして、 ざっと調べただけでも1200社以上の専門店や販売店の案内が出てきました。 いずれも製品の質の高さについては折り紙付きというほどの紹介の仕方です。 ここで特徴を採りあげてきりがなくなるので全部は紹介できませんが、 例えばフェイスと名付けた商品は上から見るとラグビーボールの断面のような形状になっており、 水槽の表側・裏側といった概念を取り払ってどちら側からでも鑑賞できるといったものになっています。
コトブキの水槽、このようにその開発段階から、ユーザーにとっていかに充実感が得られるものを作るかにこだわっています。 パラドームというシリーズでは、その名のとおりドーム型を意識して、 水槽前面両端のコーナーを直角ではなくなめらかにカーブさせる形状にしています。 キューブというシリーズは文字通り立方体になっていて、 その形状や1辺の長さがおよそ20〜30cmという寸法も含めて可愛らしい印象を与えます。 コトブキでは水槽の他にキャビネットやライト、水のろ過器などの関連製品も含めて観賞魚用器具として確固たる地位を築いています。
